ゴルフ会員権Q&A
ゴルフ会員権についてのご質問をお応えいたします。
聞きたい質問が載っていない場合ははお気軽にご連絡ください。
- 『法人名義のゴルフ会員権』と『法人所有ですが個人名義で登録しているゴルフ会員権(法人所有である旨の念書有り)』があります。
その名義人が死亡して数年経つのですが、そのままにしてあります。
年会費は法人で払い続けているのですが、ゴルフ場を利用する者もいません。
このまま名義変更しないでいると困ることはありますか?
高額な名義変更料が発生するので、できればこのままにしておきたいのですが・・・ - 名義書換をしなくても特に問題はございません。
今後、第三者へご売却する際に面倒となる可能性があります。
『法人名義のゴルフ会員権』は、通常の譲渡書類(法人の印鑑証明書、会社登記簿謄本など)のご用意で問題ないはずです。
一方、
『法人所有の個人名義のゴルフ会員権』は、ゴルフ場側から見れば”個人名義”なので個人における譲渡手続きが基本となります。
名義人がお亡くなりになられているので、相続に関する手続き(除籍謄本、戸籍謄本、相続人全員の同意書・印鑑証明書など)が必要になる可能性があります。
ただし、念書がありますのでコースによっては、法人の書類で処理が可能の場合もありますので確認が必要です。
また、ご利用されていないのであれば”年会費の免除”となるゴルフ場もございますのでご相談してみてはいかがでしょうか? - 問ゴルフ会員権購入を検討しているが直ぐに購入できますか?
- 売り手様・買い手様のご希望額が一致(同意)すれば、直ぐに決まります。 ただし、売買双方の希望額に開きがある場合は、ご希望に合った物件をお探しするために双方との交渉・他の売り手様を探すお時間をいただく場合があります。
- ゴルフ場の適正会員数は何名?
- 18ホールで1,200~1,300名が目安とされています。
しかし、ビジターを多く入れてしまっては意味が無くなります。また、キチンと会員名簿を発行していれば会員数が把握でき安心できます。 - ゴルフ会員権の名義書換料はコースによって金額に開きがあるが何故ですか、何か違うのですか?
- 確かにゴルフ場によってゴルフ会員権の名義書換料に大きく違いがありますね。しかし、ゴルフ会員権の名義書換時の事務手続きは、ゴルフ場によって大きく異なるものでもないと思われます。実際のところは、ゴルフ場側の大切な収入源の一つとなっています。最近は名義書換料の見直しを行っているゴルフ場も多く、入会者にとっては嬉しいことです。
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